こんばんは!今回はいつもの3人家族に、主の両親(50台後半)+弟(20台前半)の3人を加えて3世代6人で新潟県の湯沢町に観光に行ってきました。体験をいろいろ交えて両親にも楽しんでもらえたので、ぜひ参考にしてもらえたらと思います!
今回の旅程
【1日目】
・15:00 湯沢フィッシングパーク
・16:30 湯沢グランドホテル
・17:00 越後湯沢駅周辺のお散歩
・17:30 夕食
【2日目】次回、後編記事になります!
・08:20 ホテル朝食
・10:00 チェックアウト
・10:20 ロープウェイ乗車
・12:00 下山
・12:50 体験工房 大源太
・14:30 そば処 中野屋 湯沢本店で遅めの昼?食
湯沢フィッシングパーク

今回のタビのスタートは湯沢フィッシングパークでした。きっかけは娘の「水族館に行きたい」の一言。この日はもともと湯沢に泊まることのみを決めていたのですが、当日湯沢にフィッシングパークがあることを知り急遽行くことに決まりました。ちなみに6人全員釣りはド素人です!
土日の訪問だったのですが、営業終了の1時間半前、15時の到着ということもあってか待ちなく案内されました。

見切れてて申し訳ない、今回はハーフ券2枚+嫁の頭で隠れていますが、ぶどう虫という生餌の装備で挑みました。レギュラーとハーフの違いは釣れる魚の上限です、結果論でいうと4匹で終了したので、ハーフ券+規定以上の追加料金が最安となる釣果で終わったのですが、終了時間が迫っていたので釣り竿を2本にした感じです。写真の左下にあるように16時半の1時間前、つまり到着から30分以内に釣った分しか焼きに移れなかったので結構焦っていました。


そんな心配も杞憂に終わりました笑 ベテランのスタッフさんが私たちのたどたどしさを見かねたのか、サポートをしてくれたんです。生餌のつけ方から、竿の扱い、釣れた後の針の外し方まで一匹目は手本として全部教えながら実演してくれました笑 この時は私たち以外にいたのが3組ほどで、手が余っていたから手伝ってくれたのかもしれませんが助けを呼ぶとすぐ駆けつけてくれて本当に頼りになります。じいちゃんを思い出しました。。
自分で釣った暴れまわる魚を掴み、針を外していくそんな経験はそんじょそこらではできないと思います。ましてや全てがレンタルと現地調達で


今回の魚の調理は弟にお願いしました。弟は調理の専門学校を出ていて、魚を捌くのはお手の物です。調理場にはQRコード付きのスマホスタンドが何台も置いてあったので、完全に初めての人でも見ながら調理できます。捌くのを任せたい人には、スタッフさんが捌いて串うちまでしてくれる有料サービスもあったので、そちらを利用してもいいと思います。


串を入れた後は焼きに入ります。まんべんなく熾火になっている最高のコンディションです。普段のキャンプではこの量を一気に使うことがもちろんないので、火力に圧倒されました。この焼きの工程でも近くの柱に手順が書いてあったので心配ありません。

上手に焼けました!!さすがの仕上がりです。釣れたてで焼き立て、今まで食べた魚介で一番おいしかったといっても過言ではないくらいおいしかったです。娘にも先ほどまで生きていた命を捌き命をいただき、そして食す。何事にも代えがたい経験ができたんじゃないでしょうか。
湯沢グランドホテル

お宿は湯沢グランドホテル。今回も一休での予約です。主家族の3人部屋と両親、弟の3人部屋を2部屋予約しました。主家族の部屋は50,310円からセール値引きで45,279円。両親の部屋は62,100円からセールで55,890円で予約できました。

このホテルの魅力は何と言っても食事です。夕食時には職人さんが目の前でお寿司を握ってくれます。今回のネタはマグロ、サーモン、ブリ、イカ、エビ、えんがわ だったかな。まちがえていたらすみません。。
この寿司もおいしかったのですが、個人的にはお刺身が一番好きでした。昔四国に住んでいた時に高知県のカツオで有名なひろめ市場に行ったことがあるのですが、そこのカツオに負けてないんじゃないかと思ったくらいです。カツオのたたき本当に好きなんですよね。
今回の記事は長くなってきたので、二部作にしたいと思います。
後半も皆さんにまねしてほしいタビになってるので、ぜひ楽しみにお待ちください!


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